妊娠中の妊婦さん、授乳中のお母さんを応援します ~カフェインとデカフェコーヒーのお話~

妊娠中の妊婦さん・授乳中のお母さんとデカフェ
~安心安全、そして美味しく飲めるデカフェコーヒー~ 妊娠中の妊婦さん・授乳中のお母さんとデカフェ

Un Cafe Sucre株式会社公式ホームページをご覧いただきありがとうございます。

こちらのページでは、妊婦さんや授乳中のお母さんに焦点を当てて、弊社デカフェコーヒーについてご紹介していきたいと思います。


記事担当:久保山より
ネットショップ担当、久保山が今回この記事を担当しました。

自分自身も2015年に出産し、現在子育て中のこともあり自分が妊娠していた頃や授乳中の頃を思い出しながら書かせていただきました。

妊娠がわかって何が胎児に悪いのか調べたり、授乳中もカフェイン摂らないようにしなきゃ…とか、妊娠しているときも出産した後もいろんな葛藤や悩み、不安があるかと思います。私自身もそうです。
だからこそ妊婦さんや授乳中のお母さんに、少しでも「コーヒー我慢しなくていいんだよ!」という気持ちとカフェインやデカフェについて不安や疑問の解消のお手伝いができれば幸いです。

 

デカフェとは
デカフェとカフェインレスの違いとは?

まずはじめに、そもそもデカフェとは?カフェインレスとは何が違うの?と思われている方も多いかと思いますので簡単に説明していきます。

デカフェ:本来カフェインが入っているものからカフェインを除去したもの。
カフェインレス・ノンカフェイン・カフェインフリー:本来カフェインが入っていないものにも使われる。

カフェインが入っていません!という意味ではどちらも同じ意味合いですが、掘り下げてみるとこのような違いになります。

じゃあコーヒーなのにカフェインレスはおかしいか?と言われると、カフェインが入っていないという意味では一緒なので間違いではありません。

ちなみに弊社デカフェコーヒーブランド、innocent coffeeではすべて「デカフェ」で表示しております。


カフェインの影響について
コーヒーは飲みたい・・・でもどんな影響があるの?

さて、妊娠がわかったときに真っ先にこれだけは気をつけないと・・・と思い浮かぶものは皆さまは何でしょうか?

アルコールはもちろんなのですが、カフェインについては「コーヒー1~2杯くらいなら大丈夫です」のようなニュアンスでお医者様から言われた方も少なくないかと思います。

でも妊娠中はそんな風に言われただけでも気になっちゃいますよね。「え、カフェイン摂ったら駄目なの?」なんて思ってしまうこともあるかと思います。

まずはカフェインが妊娠中・授乳中にどんな影響があるのか、ここでは大まかに説明します。

カフェインには以下のような作用があります。

  • 覚醒作用
  • 強心作用
  • 利尿作用など

上記以外にも、鉄分の吸収を妨げるなどの効果もあります。この効果についてはカフェイン以外でも起こりうる効果です

妊娠中はお腹の中の胎児に、授乳中は生後間もない赤ちゃんに影響します。

お腹の中の胎児は内蔵機能が発達していないため、大人の体のようにカフェインなどは分解できずそのまま体内に残ってしまいます。母体も内臓機能が弱くなるため体内の中に通常よりも長い時間残ってしまいます。

妊娠中のカフェインの過剰摂取は以下のようなリスクがあるという研究結果もあります。

  • 低酸素状態
  • 発育障害
  • 発育遅延早産
  • 死産など

また、鉄分の吸収を妨げる効果もあるため、母体は貧血になりやすくなります。その影響で胎児に栄養が届きにくくなる状態になります。利尿作用もあるため、水分が必要不可欠な妊娠中は脱水症状にも気をつける必要があります。

妊娠中カフェイン摂取量の目安としては、WHO(世界保健機関)などのデータでは200~300mgとされていますが、イギリスやスウェーデンの研究ではカフェイン量100mg以上では低出生体重児を出産するリスクが高くなったり流産する人が多くなったという研究報告を踏まえると、ほとんど問題がない量は100mg以下となるようです。

授乳中だと、赤ちゃんには以下のような影響があります。

  • 情緒不安定で不機嫌になりやすい。
  • 寝付きにくくなる。
  • 興奮して落ち着きがなくなる。
  • 乳幼児突然死症候群のリスクが高くなる

以上のことから、妊娠中・授乳中はカフェインの摂取には気をつける必要があります。


デカフェコーヒーについて
美味しいコーヒー、諦めなくてもいいんです

でも、たまにはコーヒーが飲みたい・・・、コーヒーが好きだから諦めるのは・・・そんな思いをかなえたのがデカフェコーヒーです。

コーヒーに関しては、カフェイン除去方法は3つあります。

  • 薬品(日本では法令により薬品でカフェイン除去されたものは輸入できない)
  • 二酸化炭素

 

日本では法令により薬品でカフェイン除去されたものは輸入できないため日本では水・二酸化炭素でカフェイン除去されているものがほとんどなので安全に飲むことができます。

また、innocent coffeeで取り扱うお豆は、超臨界二酸化炭素除去法を利用してデカフェ処理を行っております。この処理法はコーヒー豆の味を損なうことなく、人に害がなく喜んでいただけるコーヒーです。

さらに詳しい説明はこちらをご覧ください。→ <デカフェとは?>

超臨界二酸化炭素除去法についてはこちら→ <Made in JAPAN DECAF 真の安心安全とは?>

妊娠中・授乳中はもちろん、夜寝る前や、薬などでカフェイン摂取が制限されている方にもおすすめです。


コーヒーの効果とは?
コーヒーのいいところ、いっぱいあります

コーヒーには健康にもよい作用があります。以下にあげた効果は一部です。

  • 美容、ダイエットに良い
  • 珈琲の香りをα波が出てリラックス効果あり
  • 珈琲を抽出することで、ストレスを軽減できる
  • メタボリック症候群
  • コーヒーポリフェノールは脳卒中を軽減
  • 肝臓がんに良い

 

また、コーヒーを毎日数杯飲む人と、飲まない人を比べると飲む人のほうが死亡率が低いという研究結果もあります。

なので一日3杯飲む方が飲まない人よりも長生きするといわれています。

さらに詳しく知りたい方は全日本コーヒー協会のHPをご覧ください。

社団法人全日本コーヒー協会

コーヒーと健康 → http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health

妊娠中のリラックス、毎日休む間もなくがんばっているお母さんのほっと一息のお供にデカフェコーヒーはいかがでしょうか?


デカフェコーヒーご紹介
美味しいデカフェコーヒー揃ってます

innocent coffeeではお豆、ドリップパック、コーヒーバックをご用意しております。

              
スペシャルティデカフェ
コーヒー豆 200g
1・浅煎り商品はこちら

2・深煎り商品はこちら
スペシャルティデカフェ
ドリップパック
1・浅煎り商品はこちら
2・深煎り商品はこちら
スペシャルティデカフェ コーヒーバック13p

1・浅煎り商品はこちら

2・深煎り商品はこちら

スペシャルティデカフェ
コーヒーバック5p
1・浅煎り商品はこちら2・深煎り商品はこちら

コーヒーバックはお湯に入れるだけの手軽さなので、妊娠中で動きにくいときや赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんにおすすめです。

お湯に入れっぱなしでも濃くならず、水出しにしてもお飲みいただけます。水出しで冷蔵庫に入れておいて飲むときにレンジで温めてもOKです。


         

スペシャルティデカフェ カフェオレベース

ローカロリー稀少糖  商品はこちら

ジンジャーフレーバー 商品はこちら

カフェオレがお好みの方にはお手軽なカフェオレベースをご用意。
アイスはもちろんレンジで温めてホットでも。


また、国内でデカフェ処理を施した、より新鮮でより安心してお飲みいただけるコーヒーがこちら。
国内でデカフェ処理を施したデカフェコーヒーのお取り扱いは弊社だけ。真の安心安全を実現したデカフェコーヒーをぜひお試しください。

  

Made in JAPAN DECAF

使用豆はエチオピア アラカ ナチュラル
(サンドライ製法)

商品はこちらから

エチオピア アラカは、生産から精選まで丁寧に行われており、作り手の顔が見え、もちろんオーガニック。ストロベリーを思わせるフルーティーな甘味と酸味、紅茶のような爽やかさが特徴です。デカフェ処理は三重県・超臨界技術センターで行われております。国内デカフェ処理により実現したより新鮮な状態で、より安心安全なお豆をお届けいたします。ご自宅ではもちろん、プレゼントにもおすすめです。妊娠中・授乳中の少しのリラックスタイムのお手伝いができれば幸いです。

一緒にがんばりましょう!

長らくこのページをお読みいただきありがとうございます。

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